地域包括ケア病棟入院料1 (看護職員配置加算含む) |
・医療法に定められた医師、看護要員を配置、病床の面積などに関する基準を満たしています。 ・急性期治療を終えた方が、在宅又は介護施設への復帰を目指して、リハビリ等を行う病床です。 ・入退院支援及び地域連携を行う部門に専従の社会福祉士1名以上、専任の看護師1名以上配置しています。専任の在宅復帰支援者が1名以上、専従の理学療法士を1名以上配置しています。 |
| 特殊疾患病棟入院料1 |
・医療法に定められた医師、看護要員を配置、病床の面積などに関する基準を満たしています。 ・入院患者様の8割以上が脊髄損傷等の重度障害者、重度の意識障害者、神経難病等の方の病床です。 |
| 療養環境加算 |
・医療法に定められた医師、看護要員を配置し、病床の面積などの環境に関する基準を満たしています。 |
| 診療録管理体制加算3 |
・専任の診療録管理責任者を配置し、法令に基づく診療録の管理、情報提供を行っています。 |
| データ提出加算 1—ロ |
・厚生労働省が実施するDPC調査に準拠したデータを正確に作成及び継続して提出しています。 |
| 入院食事療養費(1) |
・医師の発行する食事箋に基づき管理栄養士が管理する食事を適時・適温(保温食器使用)で提供し、十分な栄養管理を行っています。 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅱ) |
・専任の医師が1名以上、専従の理学療法士が2名以上勤務しています。 ・治療・訓練を十分実施し得る専用の機能訓練室を有しており、必要な器具等を具備しています。 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) |
・専任の医師が1名以上、専従の理学療法士が2名以上勤務しています。 ・治療・訓練を十分実施し得る専用の機能訓練室を有しており、必要な器具等を具備しています。 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) |
・専任の医師、専従の理学療法士、専従の言語聴覚士がそれぞれ1名以上勤務しています。 ・治療・訓練を十分実施し得る専用の機能訓練室を有しており、必要な器具等を具備しています。 ・言語聴覚療法を行う際は、治療・訓練を十分実施し得る専用の個別療法室を有しており、必要な器具等を具備しています 。 |
| 集団コミュニケーション療法料 |
・専任の医師、専従の言語聴覚士がそれぞれ1名以上勤務しています。 ・治療・訓練を十分実施し得る専用の個別療法室を有しており、必要な器具等を具備しています。 |
| CT撮影及びMRI撮影 |
・緩和ケアを担当する医師(緩和ケアに係る研修を受けた者)が勤務しています。 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 |
・専任の医師が1名以上、専任の看護師が1名以上勤務しており、禁煙治療を行うために必要な器具を具備しています。 |
| ニコチン依存症管理料 |
・専任の医師が1名以上、専任の看護師が1名以上勤務しており、禁煙治療を行うために必要な器具を具備しています。 |
感染対策向上加算3 連携強化加算 |
・専任の医師1名以上、専任の看護師1名以上勤務しており、連携保険医療機関との年4回の合同カンファレンスへの参加、感染対策チームによる院内ラウンドを適時行い感染症の防止に努めています。また、抗菌薬の適正使用、新興感染症等への対応を行っています。 ・感染対策向上加算1の届出を行っている連携保険医療機関に対し、感染症の発生状況、抗菌薬の使用状況等について報告を行っています。 |
| 在宅療養支援病院3 |
・在宅療養支援病院3:在宅にて療養をされる方の緊急時において24時間連絡体制を取っています。 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 |
・当院ではオンライン資格確認システム等により取得した医療情報等を活用して質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。 |
| 口腔管理連携加算 |
・当院では、口腔状態に課題を有する入院患者さまが歯科診療を受けられるよう歯科医療機関と連携をします。 |
| 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 |
・在宅持続陽圧呼吸療法を行っている入院中の患者さま以外の患者さまに対して、在宅持続陽圧呼吸療法に関する指導管理を行った場合に算定します。 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料及び入院ベースアップ評価料 |
・当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ) を図るため、入院ベースアップ評価料の算定をしています。 ・本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としています。 |
| 入院時食事療養(Ⅰ)に関る食事療養について |
・当院は、入院時食事療養(Ⅰ)、入院時生活療養(Ⅰ)の届出をおこなっており、管理栄養士によって管理された食事を、適時(以下)適温で提供しています。 朝食:午前8時 昼食:午後0時 夕食:午後6時 |
| 一般名処方について |
・当院では、一般名(成分名)により処方しております。この為、保険薬局において銘柄によらず調剤し、柔軟な対応することができます。 ・なお、令和6年10月1日より患者さまが一般名処方の処方箋から長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、ご負担いただくことがございます。 |
| 長期処方・リフィル処方箋について |
・当院では患者さまの状態に応じ、以下のいずれも対応可能です。
★28日以上の長期処方を行うこと
★リフィル処方箋を発行すること
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは症状等について担当医が判断します。 |
| 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について |
・当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。 |
| 院内感染対策に関する取り組みについて |
・当院では、感染制御のチーム(ICT)を設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。また、感染対策の強化、医療関連感染発生時に助言を受けるため、行政・医師会・大分県立病院と連携を行い、情報の共有を行ってます。 |
| 情報通信機器を用いた診療について |
・当院では2020年11月よりオンライン診療を導入しております。 ・オンライン診療とは、パソコン・スマートフォン等によるテレビ電話(動画通話)による診療です。 ・現在対象となる診療内容は再診の禁煙外来・睡眠時無呼吸症候群のみのご利用となっております。 ・※情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方しません。 ・※「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(厚生労働省)を遵守し、オンライン診療を実施して
います。
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| 医科歯科医療連携について |
・当院では、口腔状態にかかる課題のために治療上医師等が入院中の歯科受診が必要と判断し、患者さん又は患者家族の同意を得たうえで、連携する歯科医療機関からの訪問歯科診療を行っております。
≪連携医療機関≫
こころデンタルクリニック・みらいデンタルクリニック・つばさデンタルクリニック・ひかりの森クリニック・あけのゆうあいデンタルクリニック・佐藤歯科・高橋歯科医院・千寿の杜デンタルクリニック |